【随時更新】ベスト・オブ・B級映画!おすすめ3選!

B級映画は、基本的には低予算で上映時間、上映場所も限られているため、大衆の目に触れることは少ない。

また、その内容も大ヒット映画のオマージュにしたものも多く、レンタル屋に並んでいても、一目でつまらなそうって思えるものばかりではないでしょうか。

しかし、B級映画と呼ばれる映画にも良作はあります!!

僕の経験上、10本中1本の割合で「おっ!なかなか良いじゃん」て思える B級映画に巡り合えます。そんな中でも、特におすすめしたい B級映画を紹介します。
(ストーリーのネタバレは含んでいません)

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第9地区

エイリアンとそれを抑圧する人類の対立を描いた映画。エイリアンを管理する職員の一人が、エイリアンの液体を浴びてしまい、身体がエイリアンの変異していく。

抑圧する「人類」と、抑圧される「エイリアン」。いわゆるアパルトヘイト政策が反映されたもの。

結構きつめなな描写もあるため、そういったものが苦手な方は控えたほうが良いかもしれません。

僕は見終わった後、

「・・・・・・。」

思考が停止しました。

はっきりいって喪失感、虚無感はハンパないです。

何とも言えない後味の悪さがこの映画の面白さ、なのかもしれません。

いろいろと物議をかもした映画でありますが、どのレンタル屋でも、おすすめコーナーに並んでいるように思います。

それだけの価値はあると思います。

チャッピー

AI(人工知能)を搭載した人型のロボット”チャッピー”の苦悩を描いた SF 映画。チャッピーと周りの人間達との関係に注目。

監督は「第9地区」と同じニール・ブロムカンプという人。あの ヒュー・ジャックマン も出演しています。(もはや、この映画はB級ではないかも?)

アプローチは「第9地区」に似たようなもので、「第9地区」ほどの衝撃はない。

ただ、「第9地区」はエイリアンという少しぶっとんだ内容だったのに対して、この映画は AI を搭載したロボットをテーマにしているため、単なる SF 映画で終わりません。今後の AI 技術開発はどうなっていくべきか、強く考えさせられる作品です。

「チャッピー」も「第9地区」と同じで、何とも言えない後味の悪さが残ります。ただし、その世界観は見る人を引き付けます。

ミスト

ザ・後味の悪い映画。どのレビューを見ても、「後味が悪い」、「バットエンド」、「胸糞」とパッと良い評価はない。

でもなぜか評価が高かったりするんですね、これが。不思議。

衝撃のラストは良い意味でも、悪い意味でも裏切られます。事前知識なし、で見ることをおすすめします。

良い B級映画に出会うために

すみません、紹介している映画全て、見終わった後の後味が悪いものですね・・・。

まだまだ紹介したい B級映画がありますので、随時更新していきたいと思います。

B級映画は、先入観をなくして、「暇つぶせればいいや」程度の気持ちで見てましょう。面白くなかったら、「あっやっぱりね」って感じで。きっといつか良作に出会えます。

ではでは

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