「超簡単」WordPress本番環境をローカル環境にコピー(複製)する方法

どうも、TOMOZO(@TOMOZO)です。

本番環境のWordPressでテーマやCSS、プラグインを編集するには勇気がいるものです。
そこでローカル環境にいま動いているWordPressを複製して、ローカル環境で気兼ねなくテストできる環境を作っておきましょう。

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WordPressをローカル環境に構築する

ローカル環境は「Local By Flywheel」で構築します。

「超簡単」ローカル環境にWordPress環境を構築する方法

2019.02.14

を参考にして下さい。

本番環境→ローカル環境に複製する

  1. 本番環境をバックアップとってエクスポートする
  2. ローカル環境にインポートする

だけなのですが、「All-in-One WP Migration」というプラグインを使うことで簡単に実現できます。

「All-in-One WP Migration」をインストールする

管理画面のプラグインの「新規追加」の画面にいって、「All-in-One WP Migration」をインストールし、有効化します。

本番環境のバックアップ/エクスポートする

「All-in-One WP Migration」のバックアップ画面を表示します。

こちらのプラグインですが、無料版だとインポート時の容量に512MBのサイズ制限がかかります。
(有料版にアップグレードすることで無制限になるようです)

メディアライブラリ内のデータ(アップロードしたデータ)をバックアップするとあっという間にサイズ制限を超えるので、メディアライブラリを対象から外しておきます。
ちょっとめんどくさいですが、メディアライブラリ内のデータはサーバーからFTPでダウンロードしましょう。
ただ、メディアライブラリに関しては、ローカル環境にインポートしなくても。画像が表示されないだけなので、基本的なサイトの動作には影響ないでしょう。

「ファイル」を選択するとエクスポートが始まります。
しばらく待ちましょう。

完了したらダウンロードします。
メディアライブラリを除外しても512MBを超えるようであれば、素直に有料版にしたほうが良いかもしれません。
それくらい便利なプラグインだと思います。

ローカル環境にインポートする

「Local By Flywheel」でローカル環境に構築したWordPressにインポートします。
ローカル環境のWordPressにも同じくプラグイン「All-in-One WP Migration」をインストールしておきます。

「All-in-One WP Migration」のインポート画面を表示します。

「ファイル」を選択して、指示通りにすすめていきます。
アップロードサイズ制限に引っかかる場合、最大アップロードファイルサイズを上げる方法 を参考にしましょう。

しばらく待ちます。

パーマリンクを更新します。

データベースの更新を行い完了です。
ログイン画面が表示されるはずですので、本番環境のIDとパスワードを入力しましょう。

なお、メディアライブラリは、
[ローカル環境のWordPressフォルダ]\public\wp-content\uploads
配下にアップロードされるので、本番環境からFTPでとってきたファイルをローカルのパスにコピーすることで画像を表示できます。

まとめ

どうでしょうか。超簡単ですよね。
これで本番環境と同じ環境をローカルで試すことができます。
WordPressバージョン5.Xに更新する日も近い!!

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