健康診断でGPT(ALT)が高いことが判明!初めての精密検査を受ける・・

どぅもー。

さぁて、1年に1回の会社での健康診断。入社6年以来、ずっと問題なしだったのに。

今年、ついに「要精密検査」の診断をくだされた。

具体的には、「肝機能検査で異常所見を認めます。精密検査を受けてください。」とのこと。

異常があった項目は、GPT(ALT)っていうやつ。基準値が 30[IU/I]以下に対して、検査結果は 60[IU/I]

約2倍です。去年まで基準値内だったし、約30年間、病気とは無縁の人生だったので、すごい焦った。

で、自分なりに調べたこと、行動したことを記事にします。

僕は医者でもありませんし、病気にも詳しくありません。
この記事はあくまでも、僕の経験談、主観で書いています。検診等で要精密検査と診断された方、必ず医療機関で検診しましょう。
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健康診断の肝機能検査

健康診断の肝機能検査では、GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTPの数値が分かります。それぞれの数値から何が分かるか簡単に調べました。

それぞれの詳しい説明は、こちらのサイトから。

GOT(AST)

基準値は 30[IU/I]以下。
細胞内でつくられる酵素で、肝細胞もしくは心臓や腎臓などの臓器に存在する。GOT(AST)値が高いと心臓や肝臓などの臓器の異常が疑われる。

GPT(ALT)

基準値は 30[IU/I]以下。
細胞内でつくられる酵素で、主に肝細胞に存在する。GOT(AST)値が高いとウィルス性肝炎、アルコール性肝炎、肝脂肪などの肝障害が疑われる。

GOT(AST)、GPT(ALT)を総合的に判断

GOT(AST)と、GPT(ALT)はともに肝臓の障害の程度を示します。2つの数値を総合的に比較することで、病気の種類を推測できるようです。

γ-GTP

基準値は 50[IU/I]以下。
肝臓や胆道に障害があると高くなる。アルコールの常飲で高くなることがある。

高くなる要因は?

で、僕の場合の各項目の値は、

  • GOT(AST):30[IU/I]
  • GPT(ALT):60[IU/I]
  • γ-GTP:25[IU/I]

でした。

GOT(AST)はギリギリ基準値内、GPT(ALT)が基準値の2倍という結果。

数値だけから疑われる病気は、慢性・急性肝炎、脂肪肝、肝硬変初期、胆汁うっ滞など。(うわぁ・・もうやばそう・・)

で、高くなる要因を自分なりに調べたところ、

  • 食べ過ぎ
  • 飲み過ぎ
  • 喫煙
  • 運動不足
  • ストレス
  • ダイエット
  • 一時的な病気(風邪など)
  • 薬の副作用
  • ウィルス性

たくさんある。
でも、お酒は一切飲まないし、タバコも吸わないし、心当たりあるとすれば、ちょっと前に胃腸炎になったこと、運動不足か食べ過ぎ。でも、痩せすぎと診断されるくらい典型的なヤセ型体型だし。

一番怖いのはウィルス性・・。肝臓は沈黙の臓器と言われるくらいだし・・・。とにもかくにも病院で精密検査を受けてきました。

精密検査って何するの?

肝臓の外来診療があって、結構大きめの病院で、「健康診断で肝機能に異常がある、と診断されたので、精密検査を受けたい」との旨を伝え予約しました。

検査内容は、

  • 問診
  • 超音波検査
  • 血液検査

でした。

血液検査はなんと6本ですよ!6本!!精密検査となると、それだけ必要になるみたいです。さすがに採血後はめまいしました・・。

精密検査の結果は?

結果は、超音波検査で異常は見られない、精密検査のGPT(ALT)値も基準値を超えてはいるが100未満であること、ウィルスは検出されなかったこと、他の数値は極めて正常であることから「要経過観察」と診断されました。

精密検査でも GPT(ALT)値が基準値を超えていましたが、ウィルス性ではない、ということで一安心しました。どうも、値が 100以上かどうかもひとつの判断材料になるようです。(あくまでも判断材料のひとつ)

また、ストレスや体調不良でも値が振れることもあるということで、この結果を受け止めて、身体をいたわってくださいとアドバイス頂きました・・。

とりあえずは、来年の健康診断の結果次第では、再検査を受けにきてください、ということで「要経過観察」です。ほんとに一安心。

定期的な医療機関での検査を考える

今回の件を受けて、ちゃんとした検診ってめっちゃ大事だなと。

健康診断も大事ですが、健康診断で診断できる項目ってほんのちょっとらしいですね。

30歳になれば、人間ドッグなどのちゃんとした検診も考えないとなーと思う TOMOZO でした。

健康第一!ではでは。

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