【海外ドラマ】アメリカン・ホラー・ストーリーの魅力を徹底紹介するよ

出典:FOXネットワークス

海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー(American Horror Story)』がおもしろい。どっぷりはまりました!

噂どおり、海外ドラマのホラージャンルの常識を覆した新感覚のホラードラマでした!

本記事にネタバレはありません。

スポンサーリンク

アメリカン・ホラー・ストーリー

アメリカン・ホラー・ストーリーの魅力を紹介します。

全く新しいホラージャンル

ジャンルはホラーになりますが、今までのホラーサスペンスとは一味違います。

製作総指揮は「Glee」も手掛けたライアン・マーフィーで、女性向けを意識した作りになっています。

「美しいホラー」、「スタイリッシュホラー」、「ホラー&エロティックスリラー」と総評されていて、全く新しいホラージャンルを作ったといっても過言ではありません。ホラーが苦手!って方にもおすすめできます。

1シーズンで完結という親切な構成

いまや海外ドラマは1シーズンでは完結しないことのほうが多いですね。僕の感覚で、有名どころだと平均5シーズンは当たり前となっているのではないでしょうか。

シーズンを重ねると間延びしてしまって飽きてしまう、テーマは面白いのに毎回同じパターンで新鮮味が無い、半分義務感で見てしまっている。海外ドラマ好きな方でも一度は経験あるのではないでしょうか。

また、伏線をはりすぎて、回収しきれずに打ち切りとなった海外ドラマも少なくはありませんね。

アメリカン・ホラー・ストーリーはその常識を覆しました。

シーズン毎にテーマ、舞台、時代は異なり、物語は1シーズンで完結します。シーズン間の復習などいらないので、まとまった時間がとれない方にもおすすめです。

シーズン毎の紹介

2016年10月時点で、シーズン5まで放送完了しました。

シーズン1

時代は現代。舞台はいわくつきの洋館。物語は、洋館に引っ越してきた一家に、恐ろしい出来事が起き始める、というどこにでもありそうな設定。と思いきや、幽霊と普通に会話して普通に触ってるんですよ。あたかも一緒に住んでいるかのように。途中、誰が幽霊か分からなくなるくらいです。

物語の展開のテンポがちょうど良く、じわじわくるホラー感、ミステリアス感がたまりません。あとエロいです。その世界観に引き込まれること間違いなしです

シーズン2

時代は1964年。舞台は精神科病棟。設定だけでちょっと怖い。この精神科病棟の裏の顔とは?いったい何が行われているのか?

シーズン1よりもその恐怖度は増しています。よりホラー感のある演出で雰囲気もよりミステリアスです。ただ、エロさはなくなっていますね。

本シーズンはシーズン1とはテーマ、舞台、時代は異なるものの、出演するキャストは変わっていません。「あの俳優はどこ?」、「今回はこんな役か」と、前シーズンとの役を比較するのも本シーズンの面白いところです。

シーズン3

日本では未発売です。

シーズン5

時代は現代。舞台は「ホテル」。個人的には、一番ハマったシーズン1を超えた面白さでしたよ。エロティック、バイオレンス、スリラーの各要素のバランスがよく、良い感じです。しかも、あのレディー・ガガが出演しています!その演技は圧巻です!!

シーズン1が好きな人だとハマると思いますよ。

ではでは。

スポンサーリンク