【SNS疲れ】Facebook アカウントを削除し退会した5つの理由

現在、google 検索で「facebook」と入力すると、「facebook 退会」が一番先頭の候補として表示されます。

つまり、facebook を退会したいという人が尽きない、ということ。

僕も facebook のアカウントを削除し退会した一人。その理由と、退会に至った経緯をつづっていきます。

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“何となく見てしまう”習慣があほらしくなった

投稿する頻度は1年に1、2回程度で、基本的に見る専門になっていました。

起床後、昼休み中、就寝前など、手が空いたら自然と facebook のアプリを起動している毎日。

“facebook アプリを開く”という行為が「ルーティン化」されてしまっていた。

ある日、「何しているんだろ、俺」って思ったんです。
そして、そんな自分に嫌気がさしたのが、アカウントを削除、退会するキッカケとなりました。

気づいたら友達は会社関係の人ばかり

facebook って繋がれば繋がるほど楽しいものって思ってましたけど、そんなことはありませんでした。

気付いたら、会社の人ばかり。

それが特別嫌って訳ではないんだけど、どうも息苦しくなってしまったんですよね。

学生時代の友達が facebook を利用しなくなった

で、気付いたら、学生時代の友達はほとんど更新していないんですよ。そもそも facebook に登録している人も少なかったのです。

facebook を見る意味がもはやない訳です。

みんな 「LINE」や「Instagram」に移行していくっぽいですね。

周りの人が何をしているか気にしなくなった

学生の頃って周りの人間が何をしているかって気になっていましたけど、年を重ねる毎にそうでもなくなってきたんです。
(今でも自分は若いと思っていますけど・・)

家庭を持つと特に優先順位が家庭になる訳で、他の人が何をしてたって、正直どうでも良くなってくるわけです。

セキュリティ面でもアカウントは抹消しておきたい

別に退会しなくても、アカウントを残したまま、見なけりゃいいってことにはなりますが、アカウントを残す=実名やメールアドレス、電話番号といった登録情報が facebook 上に残るわけで、なんか気持ち悪くないですか?

情報漏えいのリスクからもアカウントを削除することを選択しました。

最後に

「SNS疲れ」という言葉があるように、SNS 上でも人と繋がることは、精神的にも疲れませんか?

はい、僕は疲れました・・。

僕にとって、facebook を続けることでプラスになることがないと思ったので、アカウントを削除し、きっぱりと退会してやりました。

退会して以降、 facebook なくても全く支障はありません。

無駄じゃないですか?その時間。無駄な「ルーティン」は省きましょう。もっと有意義な時間に費やしましょう。

ではでは

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