【WordPress】「最悪」Gutenbergはライティング速度が下がるだけで使えないことが分かった

遅くなりましたが、WordPressのメジャーバージョンアップ「WordPress 5.0 Bebo」から新エディタとして採用された「Gutenberg(グーテンベルグ)」を使ってみました。

大前提として、僕がブログのエディタに求めるのは シンプルさであり、ライティング速度を爆速にするために必要なものはプラグインで補っていく です。

Gutenbergは、はっきり言って ライティング速度を下げるだけで僕の理想とは真逆を行くエディタ だな、というのが第一印象です。

つまり使えない。これがデフォルトのエディタになるもんだから困ったもんだ・・・という文句をつらつら書いていく記事です(笑)

追記)
「Gutenberg」でもMarkdownコピペでブロック変換できることが分かったため、当サイトもWordPressバージョン5.X系にバージョンアップしました。

【Gutenberg】Markdownテキストをコピペするだけブロック変換してくれるみたい(WordPress)

2019.02.17

ライティング速度を爆速にするMarkdown記法

僕の場合、最終的にブログの記事を仕上げるのはPC上での作業なのですが、なるべくその作業時間は少なくしたいんです。
(そんな時間とれないから)

記事のたたき台は空き時間にスマホで作って、最終的に記事を仕上げる段階ではたたき台をコピペしてちょっと体裁を整えるだけ 、が理想なんです。

これを実現できているのはMarkdwonのおかげなんです。

【Wordpress】Markdownプラグイン導入でライティングが爆速になった

2017.09.15

Markdwonの強味はテキストベースでありながらタグ打ちは一切不要でかつ直感的に編集できること。
記事のライティングの爆速化との相性は抜群なのです。

Gutenbergの目指すところはというと・・

Gutenbergはブロック方式のエディタと呼ばれてます。
記事の見出しや本文を「ブロック」と呼ばれるかたまりでコントロールし、各ブロックをパズルのように組み合わせてページ全体をレイアウトしていきます。

タグ打ちを排除し、エディタ編集時点でより全体のレイアウトを直感的に構成できるところを目指しているみたい。

確かにタグ打ちは上級者向けかもしれません、覚えられないし最終的な記事のイメージはし難いのも分かります。

ただシンプルさに欠ける!こんな立派なエディタは要らないんだって。

Markdownで作ったテキストはコピペし難いし、「Code Editor」というモードを使うと勝手に変換かかる。「Text Mode」を作ってほしいくらいだ。

なぜGutenbergをデフォルトのエディタとしたのか?

Markdownも「慣れ」でしょ、と言われればそれまでだが。それにたいしては反論できないし、するつもりもありません。

ただ「慣れ」ってライティングに重要じゃない?
ブロガーの「慣れ」をリセットするようなバージョンアップなんて開発者の都合でしかない。

少なくとも、プラグインにすべきだった。

しばらくは救済措置「Classic Editor」プラグインを使う

こんなエディタは使う気にはなれない。少なくとも僕にはデメリットしかないのだから。
しばらくは「Classic Editor」プラグインを使うつもり。

ただ、いつかはこのプラグインのサポートも終了して半ば強制的にGutenbergに移行せざるを得ないことは覚悟している。
そのときは別途考えようと思う。

ではでは。

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