【保育園】我が家の慣らし保育の記録。想像以上に壮絶でした。

どうも、TOMOZO(@TOMOZO)です。

大変だった認可保育園の入園が決まってから、入園の手続きをしてついに入園の時期がやってきました。

【保活】「保育園が決まらない」は本当だった話

2016.10.05

本格的な保育開始の前には、”慣らし保育”期間というものがあるらしいです。子供にとって「預けられる」ということは非常に負担がかかるため、預ける時間を始めは少なく、徐々に増やすことで体を慣れさせる目的があるらしい。

スポンサーリンク

(慣らし)保育 1日目

いろいろと不安なので、ママ、パパ、娘みんな早起き。子供も何か感じ取っているのだろうか。1日目の保育時間は 9:00 ~ 10:30 。

どんな感じでした?
先生
置いたら泣いちゃうけど、抱っこしたりお膝の上やったら泣かずにいましたよ~
TOMOZO
(まだ預けられるってこと理解していないのかな?)
先生
たまにハイハイしてお友達触ったりしてましたよ~
普段この時間帯はお昼寝する時間なんですけど、眠たそうな素振りはなかったですか?
先生
ぜんぜんなかったですよ。やっぱり慣れない場所、人やし安心しきっていないのと友達がいっぱいいるから寝れないんだと思います。

帰宅後。

お迎えの時間、先生に抱かれていた娘は明らかにテンションが低く、ママの顔を見た瞬間に泣き出したようです。

新米ママ、パパにとって1歳の子供を保育園に預けるのは、後ろめたさがあります。ただ、自分たちが決めたこと。娘もがんばっているのだから、大人もがんばらないといけませんです。

(慣らし)保育 2日目

1日目と同じく早起きの朝。TOMOZOパパは体が慣れません・・。ママは大丈夫なようだ。2日目の保育時間は 9:00 ~ 11:00 。

先生
ベビーカーも嫌がらずに乗れたのでお散歩に行きましたよ~途中、犬がいて吠えたら怖がって泣きました(汗)
TOMOZO
(なるほど。犬は嫌いなんだよね。。)
先生
そのまま公園に行って、お茶もコップで3口くらい飲みました。砂遊びデビューしましたよ。

保育園だといろんなことのデビューも早いんですね。自分たちができないこと、わからないことを保育のプロから教えてもらうことができる。保育園を利用するメリットですね。

(慣らし)保育 3日目

トラブル発生!朝ごはん中に吐き戻し。共働き家庭の朝は分刻みのスケジュールです。ちょっとしたトラブルで予定が狂います。

帰宅後。爆睡・・。そうとうお疲れのようです。

こんな姿を見てしまうと自分たちの選択肢が正しいのか、気持ちが揺らいでしまう。娘も慣れようとがんばっているのだから、自分たちもがんばらないといけないです。

(慣らし)保育 4日目

前日の夜は早めに寝てしまったため、娘は早起き。寝起きもふらふらしており、疲れはたまっていそうだ。4日目の保育時間は 9:00 ~ 13:00。

先生
ごはんしっかり食べましたよ~
ほんとですか?(食べたものを見せてもらう)
こんなにトロみがなくて、形状が大きいのはまだ食べさせたことないです。吐き戻しが怖くて。
先生
やっぱりずっとトロみあると噛む力つかないし、徐々に固くしていかないとね。噛む力ないから飲んでしまうのかもしれませんね。
TOMOZO
(なるほど、やっぱりプロの意見は説得力があるな・・)
先生
ちなみに公園では葉っぱで、友達にワサワサして遊んでましたよ。
TOMOZO
(楽しそうに遊んでいるということでとりあえず安心)

帰宅後。昨日に続いて爆睡・・。ふ~。

(慣らし)保育 5日目

一応は慣らし保育の最終日。5日目の保育時間は 9:00 ~ 14:00。

先生
今日はごはん完食しました!お昼寝もして、起きた後も機嫌よく遊んでました!お喋りもしてましたよ。
先生
先生いなくても泣くこともなく楽しそうに遊んでましたよ。普通は泣いたり先生にべったりなんですが、ママとおばあちゃんの愛情がたっぷりと注がれているから情緒不安定にならないんだと思います。
TOMOZO
あれ?俺は?(笑)

無事、次からは通常保育にしましょう、ということになりました。帰宅後、機嫌がよさそうだった。一安心。

これからが大変

我が家はわりとすんなりと慣らし保育が成功したほうらしいです。慣れない子だと2週間とかかかるようです。

かといってこれからが家族にとって本格的に大変な時期になりそうな予感がします。共働き家庭であれば夫婦お互いのサポートは必須ですね。

ではでは

スポンサーリンク