【HUAWEI P9 lite】「そもそも自分でできるの?」電池交換の方法を調べてみた

どぅもです。

【HUAWEI P9 lite】「コスパ良い!」MVNO運用に最適な1台です

2016.08.06

2016年6月17日に発売された SIM フリー端末『HUAWEI P9 lite』ですが、バッテリー容量3000mAhと十分なスペックとなっています。それでも今後あるかもしれない電池交換について気になったので調べてみました。

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9ヶ月使用しての電池のヘタリ具合は?

まずは電池のヘタリ具合について。

LINE のやりとり数十回、youtube 動画を数回再生、Wi-Fi 常時 ON、WEB ブラウジング1時間程度、電話5分程度で充電間隔は1.5日といったところでしょうか?まだ1年経過していないものの十分すぎる電池持ちですね。

一般的には、充電500回でバッテリー容量が75%程度まで落ち込むといわれています。HUAWEI P9 lite の場合ですが、毎日充電するなら1年半〜2年程度で2250mAh程度まで落ち込む計算となります。(バッテリー自体の性能は年々あがっていますので、全てのバッテリーがこの限りではありません)

気になる電池交換の方法は?

さて本題ですが、結論から言いますと HUAWEI P9 lite の電池を自分で交換するのは難しいと言っていいでしょう。HUAWEIに修理の依頼をする形となります。

そもそも自分で電池交換できる端末というのは、電池パックを別途購入でき、電池の取り外しが可能な端末であることが前提です。ですが、最近のスマートフォン事情は内蔵型電池といって電池の取り外しができない構造が主流です。

HUAWEI P9 lite はまさにこの構造であるため、自分での電池交換は難しくメーカー修理とせざるを得ません。

概算の修理代金はここから検索できます。

気になる料金は、メイン基板交換となりますので20,000円となります。こちらは部品代、労務費、往復の運送費込みのようです。それでも高いですね。本体価格が30,000円ですので、ほぼ新品を購入するような感じですね。これだと「電池交換の時期=スマホの買い替え時」と考えてもよさそうです。

電池の節約を心がけよう

僕的に HUAWEI P9 lite はかなり気に入っている端末です。自分で電池交換したという強者が現れるのを待ちたいところですが、最低限の電池へたり対策を施しておきます。

【HUAWEI P9 lite】バッテリー持ちを更に良くするための設定

2016.08.07

メーカー修理も高いので、電池の節約を心がけて長持ちさせたいものです。

ではでは

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