【夜泣きに悩むママへ】我が家は「夜間断乳」で夜泣きから解放されました

当記事は妻の協力のもと書きました!

育児の中で悩まさせられる一つに夜泣きがあると思います。夫婦にとってもつらい、夜泣きで十分な睡眠をとれない赤ちゃんもつらい・・・。

我が家も、我が子の夜泣きに悩まされました。共働きで妻の復職も迫っていて、なんとか解決できないか試行錯誤していました。

そんな中、「夜間断乳」によって夜泣きがなくなり、家族みんな幸せになったのです。

今回は「夜間断乳」による夜泣きの解決について紹介しようと思います。

こんな方向け
  • 日中の母乳だけで十分に栄養がとれている。
    (生後2〜3ヶ月の赤ちゃんだとまだ早いかもしれません)
  • 夜泣きが本当につらい。
  • 仕事復帰が迫っている。
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夜泣きに悩む

そもそも、夜泣きは成長過程において大切なことです。しかし、ママ、パパも赤ちゃんも眠れずつらいものですよね。

我が娘は生後4ヶ月から夜泣きが始まりました。夜泣きがおさまった生後10ヶ月までの約5ヶ月、妻は夜泣きに苦しんでいました。ほぼ毎日、常に寝不足状態で気合で毎日過ごしていた、そうです・・。

我が家は共働きです。妻の育児休暇が明ける頃には夜泣きはおさまっていてほしい。そう思い、夜泣きの対策に試行錯誤しました。

完全に大人の都合なのかもしれませんが、頻度によっては精神的にまいってしまって、そもそもの日常生活にも支障をきたす可能性があるかもしれないので。価値観はみんな違うので、判断は家庭それぞれかと思います。

夜泣き対策で試したこと

試したこと
  • 生活リズムを整える
  • 日中はお散歩したり、体を動かしたり人と会うなど刺激を与える
  • 17:00 以降はお昼寝させない
  • 寝る1時間前は興奮させない
    (テレビ、スマホを見せない、低い落ち着いた声で絵本などを読んであげる)
  • 日中はママの愛情をたっぷり注ぐ
  • 夜ご飯は19:00以降に食べさせない

全部試しましたが全く効果はありませんでした。

これだけ試したにも関わらず、「夜間断乳」をすると夜泣きが無くなったのです!!

「夜間断乳」

「夜間断乳」のやり方

「夜間断乳」
赤ちゃんが夜、眠りについたあとに行う授乳だけをやめること

方法としては簡単です。

夜中に泣いたとしても授乳はせずにベッドに寝かしたままトントンで寝かせる。

ほんとこれだけです。後は気力です by 妻

以下、注意点になります。

泣きやまなくても我慢する

つらいです。かわいそうです。でもそこは心を鬼にして我慢しましょう。1時間以上泣きっぱなしでもトントンで寝かせます。

1時間も泣けば疲れて寝るはず、です。

泣きやまなくても抱っこはしない

抱っこしてしまうと抱っこでしか寝なくなります。ですので、トントンで自然に眠りに戻れるようにしましょう。

声をかけてあげる

「がんばろうね~」等と、声をかけてあげましょう。

一度始めたら絶対にあきらめない

夜間断乳を始めたら成功するまで絶対にあきらめないことです。一度でも母乳をあげてしまうと、こんだけ泣けばもらえるんだってなってしまいます。

我が家の場合

夜間断乳を行って8日目で成功しました。早いのか遅いのかは分かりません。

何ヶ月ぶりかに朝まで寝てくれたのです!本当に感動しました!!

1歳になった今でも寝言泣きはあっても何かしてあげないと泣きやまないということはなくなりました。

ママ、パパにとっても赤ちゃんにとっても、家族にとってすばらしいことです!

最後に

夜間断乳は、1時間以上泣き続けたとしても次の日に支障が出ない2週間を選んで試しましょう。後は、絶対にあきらめない事です。

以上、子供の夜泣きから解放されたいママ、パパの参考になれば幸いです。

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