子どもが父親になつかないときの改善策、心掛けるべき事など

いきなりですが。1歳くらいの子供のママ、パパ、こんなこと経験ありませんか?

ご飯作るし、○○(娘の名前)と遊んでてー
TOMOZO
分かったよー!まかせとけ!
TOMOZO
。。。泣くんだけどー。ママがいいらしいよーorz
はぁー困ったorz
TOMOZO
。。。

いつ、どんなときもママじゃないとイヤって感じで、パパにはなついてくれないと悩むママ、パパは多いと思います。我が家もそんな感じでしたが、いろいろと試行錯誤しながら、最近は僕になついてくれるようになってきました。

そこで今回、同じ悩みを持つママ、パパの助けになればと思って、父親目線で「子どもが父親になつかないときの改善策、心掛けるべき事など」を紹介します。

本記事は僕の経験に基づいています。それぞれの家庭の事情があるでしょうし、すべてがうまくいくとは思っていませんので、ご理解願います。
スポンサーリンク

パパになつかない=ママの負担が増える

パパになついてくれない状況は、ママの立場からしてもどうにかしたいはずです。たぶん。

自分になついてくれるのは嬉しいけど、負担が重いし、たまにゆっくりしたいと思っても、ベッタリだし。パパになついてくれると、自分の負担も減って精神的にもゆとりができますよね。たぶん。

「パパよりママ」は当たり前ということを認識する

「抱っこすると泣く」、「ママにベッタリ」、「何してもなついてくれない」、パパにとってはショックです。

まあただ、パパよりもママにベッタリなのは普通のことだということを受け入れたほうが良いです。僕はプライドが高いのでそんなこと認めていませんでした(笑)。心の奥底では理解していたつもりでしたけど。

だいたいの家庭は、パパは仕事で子供と一緒にいる時間がママと比べて短いですよね。出勤で朝早かったり、残業で帰宅時間が遅いとなおさらです。最悪、平日は子供と接する時間がとれない、という家庭もあるのではないでしょうか。

子供と接する時間も短いと、子供との信頼関係もママと比べて十分に築くことができません。子供は信頼できる人間になつくのが普通(らしい)ので、パパよりママになつくのは普通です。

心掛け、試してみると良いこと

我が家の娘の場合、

  • ママがいると絶対ママがいい(離すと泣きわめく)
  • ママがいなくなると追う。あきらかに不安がる。泣く。

でした。特に保育園に行きだしてから顕著になりましたね。

僕はしばらく肩身が狭い思いをしていましたが、なんとかせねばと、まずは、「子供と接する時間を増やすよう心掛ける」ようにしました。具体的な行動としては、

  • 保育園に迎えに行くようにする
  • 定時で帰る日を作る
  • 自分のことは子供が寝てから
  • 1日子供と二人きりで過ごしてみる

です。

結論、子供のパパに対する態度があきらかに変わりましたよ。ママ追いもほとんどなくなりましたし、なんていうか、パパといても精神的に落ち着いた感じです。

保育園への送り迎えをしてみる

保育園への送り迎えをすることで、子供のパパに対する信頼感も増すはず。また、送り迎えのちょっとした時間も仕事をするパパにとっては貴重な時間です。

定時で帰る

会社で定時退社日があればよいですが、設定されていない場合、定時で帰る日を自分で設定します。毎日ではなくても。

メリハリできますし、上に書いた保育園への迎えも可能ですね。

自分のことは子供が寝てから

せっかく定時で帰ったなら、自分のしたいことは後回し、子供が寝てからにしましょう。ブログを書きたい、皿洗いを済ませたい、洗濯終わらせたい、全部です。

子供といっしょにいる時間は子供との時間です。

1日子供と二人きりで過ごしてみる

我が家の場合ですが、これが一番効果がありました。強制的にパパと子供の二人の空間、時間を作るのです。

ママには1日どっかに行ってもらいましょう。「たまにはリフレッシュしておいでよ」みたいに、優しい言葉を添えて(笑)

最初は大変かもしれません。ただ、数時間もすれば自然と距離が縮まってきますよ。

ポイント
  • いきなり無理なら数時間、半日と徐々に
  • 泣いても根気よく相手すること
  • ママの気配は感じさせないこと(電話とか、ちょっと様子見に来るとかNG)

育児休暇とっちゃえ

たぶん最良の手段は、パパも育児休暇をとってみることではないでしょうか?例えば1週間とかでもすごく効果ありそうです。

子供と接する時間を増やすよう心掛ける

こんな感じで心掛け、行動すると僕にもなついてくれるようになってきました。(極限状態になるとさすがにママじゃないと無理ですが)

基本的には「子供と接する時間を増やすよう心掛ける」ことだと思います。そう心掛ければ、そうなるよう行動するはずです。

あと、ママの大変さも分かったりします。これ、結構重要です。特に共働き世帯にとっては。

ではでは

スポンサーリンク