【TED】バーチャル合唱団が鳥肌モノ!合唱に興味なくても一度は見てよ!

今回紹介する TED Talks は、アメリカの作曲家、指揮者のエリック・ウィテカーさんによる「2000の歌声でつくるバーチャル合唱団」です。

バーチャルで合唱曲を作るというテクノロジーと生身の人間の歌声のコラボレーションです。合唱というものに全く興味のない僕が鳥肌たったくらい。必見です。

タイトル:「2000の歌声でつくるバーチャル合唱団」
プレゼンター:エリック・ウィテカー
講演時間:14分34秒

おすすめ度:★★★★☆

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バーチャル合唱団

クラシックの作曲家兼指揮者のエリック・ウィテカーさんは、自身の作った「Sleep(眠り)」という曲のソプラノ部分を、ある若い女性がファンビデオで歌っていることを知る。そこでひらめいたのが、50人の人が各パート(ソプラノ、アルト、テノール、バス)を歌い、YouTubeに投稿し、それらをまとめることができれば、バーチャルな合唱を作れるぞ、ということ。

まず、自身が指揮する動画を YouTube にアップロードして、それに合わせて歌ってくれる投稿を募集。12の国から185名の応募があり、バーチャル合唱団の第1弾「Lux Aurumque」が完成しました。

え!?ほんとにバーチャルなの!?って出来です。普通に聞いていたら分かりませんよ。

好評につき第2弾も制作も。それが、2000人によるバーチャル合唱団です。「Sleep(眠り)」です。バーチャル合唱団のきっかけとなった曲ですね。

バーチャルによるつながり

バーチャルで会ったこともない国の人達と合唱を通じて団結心や親近感を感じる。Twitter や Facebook といった SNS 上でのバーチャルな繋がりとかもあるけど、同じバーチャルでも、これは温かみがあっていい。完成した動画にも投稿者の顔がうつっているし。良い編集している。

総評

バーチャル合唱という新たな芸術のジャンルでしょうか。まさにインターネット社会、グローバル社会だからこそ実現できることです。

合唱というものには全く興味ありませんが、とても衝撃的で心惹かれるプレゼンです。

ではでは

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